なぜ膝痛は起きるのか?
膝の痛みは主に女性に多く見られます。酷くなると変形性膝関節症と言われ、手術で人工関節にする場合もあります。
一言で膝の痛みと言っても、膝周辺の筋肉・クッションである半月板・骨と骨をつないでいる靭帯など故障箇所はいくつもあり、同時にいくつかを傷めている事もあります。
膝も骨盤の影響を大きく受けています。骨盤が左右に傾いたり捻じれたりすると左右の足の振り方に左右差ができます。片方の足が内股や外股になってしまい、そのまま使い続けていると関節に問題が生じます。
人間の身体は歩行専用に進化して来ていますので、歩かない事が様々な問題を生みます。日常的に自転車に乗っていたり、全身運動と思って水泳をやっていたり、歩行以外の使い方が増えると膝を壊す可能性は上がります。
足を投げ出して床に座った時に、爪先の向きが左右違っていると膝が捻じれている証拠です。一度チェックしてみてください。
仙腸関節が鍵!?
当院では何より全身のバランスが最重要と考えており、身体をひとつの連動身体と捉えておりますが、特に全身のバランスの崩れ【歪み】を引き起こす根本は『骨盤』です。
骨盤には一対の『仙腸関節』があり、ここは動く際にバランスを取る基礎的な部分です。
この仙腸関節に異常(動きづらさ・不動・ゆるみ)が発生すると、バランスを取りづらくなり骨盤が傾いたり捻じれたりします。
その状態で生活しているうちにある部分にストレスが掛かり症状が出てしまいます。
骨盤を中心に全身のバランスを取る事が近道であり、ご自分での指標となり再発防止する事ができます。
当院の治療法
・背部を中心に全身の筋肉の緊張を取り除く
強い指圧・ストレッチは行わず身体への負担も少ない施術です。
・歩き方・座り方などの習慣や癖を直す
日常的に良くなる姿勢や 動き方をご指導します。
・炎症を起こしている部位を冷却して熱を取る
セルフケアでも効果的










