脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは背骨や関節、椎間板の変形の一種で、病院でレントゲンやMRIと撮ると、骨の間が狭まったり、背骨全体がS字に曲がったり、時には椎間板ヘルニアやすべり症を併発することもある状態です。
症状は腰痛以外に足のしびれや痛みで、歩いて5~10分でしびれや痛みが出て、立ち止まったりしゃがんで休むとまた数分歩けますがこれを繰り返します。これは間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言い脊柱菅狭窄症の典型的な症状です。
骨盤が歪み腰椎が捻じれ、背骨・椎間板・靭帯が変形したり厚くなった状態で、整形外科的には手術を勧められる事があります。
やはり根本の骨盤の歪みから治していく必要があります。また、歪み矯正と合わせて歩行訓練で歩ける身体作りも重要になってきます。腰の疾患としては重度なため、3ヶ月から長い人では1年かかる事もありますので、早めの受診をお勧めします。
仙腸関節が鍵!?
当院では何より全身のバランスが最重要と考えており、身体をひとつの連動身体と捉えておりますが、特に全身のバランスの崩れ【歪み】を引き起こす根本は『骨盤』です。
骨盤には一対の『仙腸関節』があり、ここは動く際にバランスを取る基礎的な部分です。
この仙腸関節に異常(動きづらさ・不動・ゆるみ)が発生すると、バランスを取りづらくなり骨盤が傾いたり捻じれたりします。
その状態で生活しているうちにある部分にストレスが掛かり症状が出てしまいます。
骨盤を中心に全身のバランスを取る事が近道であり、ご自分での指標となり再発防止する事ができます。
当院の治療法
・骨盤矯正
・全身の歪み矯正
歪みを作っているポイントとなる関節を調整します。
・背部を中心に全身の筋肉の緊張を取り除く
強い指圧・ストレッチは行わず身体への負担も少ない施術です。
・歩き方・座り方などの習慣や癖を直す
日常的に良くなる姿勢や 動き方をご指導します。
・炎症を起こしている部位を冷却して熱を取る
セルフケアでも効果的
強い力を加えない安全な治療法で、90代の方も通われていますので
安心して施術を受けていただけます。











