坐骨神経痛について

 

なぜ坐骨神経痛は起きるのか?   

坐骨神経は腰から分かれた脊髄神経で、足の先まで走っています。
 
 
ひどくなるとかなり痺れ(痛み)は強くなりますが、お尻辺りでは親指と同じくらいの太さの神経なので、それだけ症状も強くなります。
 
 
当院では神経痛の主な原因は腰椎の横方向への歪みと考えています。
  
 
下の模式図の様に腰椎が横にずれると、逆側の神経が引っ張られることにより神経痛が起きます。
  
 
腰椎が横にずれる原因は骨盤の傾きで、仙腸関節の機能不全が原因です。ですので痛い足をいくらマッサージやストレッチをしても効果は限定的です。
 
 

 

仙腸関節が鍵!?


当院では何より全身のバランスが最重要と考えており、身体をひとつの連動体と捉えておりますが、特に全身のバランスの崩れ【歪み】を引き起こす根本は『骨盤』です。
 
 
骨盤には一対の『仙腸関節』があり、ここは動く際にバランスを取る全身の基礎となる部分です。
 
この仙腸関節に異常(動きづらさ・不動・ゆるみ)が発生すると、バランスを取りづらくなり骨盤が傾いたり捻じれたりします。
 
 
その状態で生活しているうちにある部分にストレスが掛かり症状が出てしまいます。
 
 
骨盤を中心に全身のバランスを取る事が近道であり、ご自分での指標となり再発防止する事ができます。
  

  当院の治療法                                                                

 
・骨盤矯正
【仙腸関節】の機能を元通りに矯正します。

・全身の歪み矯正
    歪みを作っているポイントとなる関節を調整します。 

・背部を中心に全身の筋肉の緊張を取り除く
    強い指圧・ストレッチは行わず身体への負担も少ない施術です。

  
・歩き方・座り方などの習慣や癖を直す
    日常的に良くなる姿勢や 動き方をご指導します。

・炎症を起こしている部位を冷却して熱を取る
    セルフケアでも効果的


強い力を加えない安全な治療法で、90代の方も通われていますので
安心して施術を受けていただけます。
 

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